肺がん初期症状
肺がん初期症状ってどのような症状になるのでしょうか。私の主人は、ヘビースモーカー、と言うわけでなありませんが、タバコを長年吸っています。軽いものにかえたとはいえ、やめることはしないのです。そこで心配になるのが、肺がん。どのような初期症状があるのか知っておきたい、と思っています。
最初に肺にガンができた、という症状は肺がんが肺のどの位置にできたか?ということで違ってくるそうです。肺の中の一番太い気管支に出来る肺門型肺がん、肺の抹消に発生する肺野型肺がん、この二つによって症状が違う、というのですね。
肺門型の肺がんは比較的早い段階から咳や痰という症状があるようです。またガンの組織が崩れだすと、血痰、という症状になるようです。この肺門型肺がんというのが、喫煙車に多いガン、ということですから、咳や痰が風邪でもないのにでている、というときには、診察をしてもらったほうがいいようです。
肺野型肺がんの場合は、初期には自覚症状がない、ということで、健康診断などによって発見されることが多いガンのようです。症状が進めば、肋骨や脊椎といった場所に強い痛みが来るようですが、実際にここまでいってしまったら、大事になってしまいます。健康診断が本当に大切ですね。
ただ、私の主人もそうなのですが、タバコと吸う人、というのは、結構咳も出るし痰もでるんですよね。一時期、タバコをやめていた時期があったのですが、その時にはやはり咳は少なくなって、気にならないくらいになっていましたが。そうなると、やはり健康診断や医師に見てもらう、というのが、一番いいということになります。
咳や痰以外の症状が出始めた場合、それがガンであれば、症状が進んでいる、ということになります。急いで医師に見せたほうがいいと思いますね。
ガン、というのは本当に厄介なもので、出来始めたとき、というのはほとんど症状がでないのが通常なのですよね。大体、大病、というのは、そういうもので、何かの異常を発信してくれればいいのですが、なかなか体からのサインを出してくれないのです。
サインを見逃す場合もありますが、少しくらいの体の変化は、調子が悪いかな?くらいで見逃してしまいますからね。自分の体の変化に、敏感になっておく必要があると思います。過敏、というくらいでいいと思いますね。
ガンになったら治らない、というのは一昔前の話です。今は、初期段階であればしっかりなおすことができます。肺がん初期症状などを見逃さず、何かおかしい、と感じたら、医師に見せる、ということを忘れないようにしましょう。